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メタボリックシンドローム食事でダイエット5

メタボリックシンドロームの元凶、内臓脂肪を増やさないための食事

・部位によって、脂肪とたんぱく質の割合が違うのが、肉です。
当然脂肪の多い部位を多く食べると、内臓脂肪が増えてメタボ一直線なので
注意がしましょう。

牛肉(100g)では、日本食品標準成分表によると、
ヒレ肉=エネルギー量:185kcal・脂質:9.8g
モモ肉=エネルギー量:181kcal・脂質:9.9g
肩ロース=エネルギー量:318kcal・脂質:26.4g
バラ肉=エネルギー量:454kcal・脂質:42.6g
となっています。やはり選ぶとしたら、ヒレ、モモでしょう。

アメリカで人気のある、サウスビーチダイエットというダイエット法では、
良い炭水化物と悪い炭水化物、また、良い脂肪と悪い脂肪を分けて考え、
悪い炭水化物、悪い脂肪を取らないで、良い炭水化物や良い脂肪を摂取するという、
食事制限となります。
それに比べて、アトキンズダイエットというダイエット法では、
脂肪も自由に摂取できるので、体重は減っても、コレステロール値が上がって
健康に良くないと言われています。
メタボリックシンドローム解消の面からすると、
サウスビーチダイエット法がよいでしょう。

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