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メタボリックシンドロームと肥満3

メタボリックシンドロームと肥満には深い関係があり、また肥満は脂肪を溜め込みすぎていることによって起こります。

そして、脂肪が多くたまりすぎてくると、サイトカインの分泌に異常が現れ、
その影響で、血圧が高くなったり、血糖値が高くなったり、中性脂肪が高くなったりしやすくなる現象がみられることがわかってきたのです。
そしてその結果、高血圧や糖尿病などを発祥してしまうとされているのです。

また溜まり過ぎた脂肪からは他にも、サラサラ血をドロドロ血にするサイトカインも分泌されてしまい、血液内に血の塊ができやすく、それが血栓となり脳梗塞などが起きやすくなります。

メタボリックシンドロームとは、過剰にたまった内臓脂肪が原因で、病気が同時多発的に起こってくる状態です。

メタボリックシンドロームで本当に気をつけなければならないことは、いくつかの病気はそれぞれ、大したことはなくても複数寄り集まると、大きな病気に発展してしまうことなのです。


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