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メタボリックシンドロームと病気

メタボリックシンドロームは生活習慣病が複数重なることを言いますが、その代表的な病気が高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満症などです。
これらは動脈硬化の危険因子であり、動脈硬化のリスクが高くなるとされています。

メタボリックシンドロームの人、つまりこれらの生活習慣病を2つ重ねて持つ人は、
まったく持たない人に比べ、10倍近くの確率で心臓病になる事が分かってきました。

そして、この生活習慣病を3~4つ合わせて持ってしまうと、
全く持たない人に比べてなんと31倍の確率で心臓病になるそうです。

これら生活習慣病の多くは、ダイエットまでいかない程度の運動で抑えられる可能性があると言われています。
通勤の行き帰りや、ちょっとした時間を意識して使えば軽い運動は可能です。
電車では座らない。エスカレーターはやめて階段を使う。一駅手前で降りて歩いて帰る。
一度試してください。






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