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メタボリックシンドロームと高脂血症その2

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満症に加えて高血圧、高脂血症、高血糖の二つ以上を併発している場合に診断されます。その中にある、高脂血症は分類すると血液の中の脂肪の種類によって性質が違います。

その脂肪分は大きくわけると
1.コレステロール
2.中性脂肪

となり、この中性脂肪は、トリグリセリドとも呼ばれ、エネルギーとして使われる遊離脂肪酸を貯えたかたちの脂肪分です。
「高中性脂肪血症」とは、この血液中の中性脂肪が多くなり過ぎている状態をさします。
血液中の中性脂肪の値が150mg/dl以上になると「高トリグリセライド血症」とされており、
メタボリックシンドロームの診断基準にも盛りこまれています。

中性脂肪の量が多いとHDL(善玉コレステロール)が低くなります。
また、中性脂肪が多いと、脂肪の処理をしてくれる肝臓に取り込まれにくく、動脈硬化がどんどん進むsdLDLが高くなります。

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